GOOGLE Analytics

2011年6月30日

Time Machine Tour/Rush

行ってきました。Moving Picturesを丸ごと再現など、本当に最高のライブでした。隣の席の兄ちゃん、泣いてた(その後マリファナ吸い始めてつまみ出されてたけどw)

場所はRogers Arena。今、この場所にいるすべての人がRushが好きなんだと思うと、それだけで興奮。一緒に行ったプログレ好きのブラジル人ドラマーはDream TheaterのTシャツを着ていたのですが、いろんなところで「新曲聴いた?どう思う?」と声をかけられました(答えは同じで、みんな「微妙だね」でしたw)


チケットは当たり前ながらめちゃくちゃ高いので一番安い席。でも、大阪城ホールほどでかくなく、ステージの真正面だったのでお値段の割にかなり良かった。


驚いたのが、完成度の高さ。演奏はもちろんですが、スクリーンの映像、照明(生き物のように動いてた)、カメラワーク、ステージセット、そして休憩など、全てがシンクロして一つのライブを構成していました。まるで映画館で映画を見ているようなその光景は、まさにプログレって感じ。無駄な要素が全くない。


また行きたいなぁ。




以下は、ライブで流されたムービー。

開演時。タイムマシーンに表示されているのは1973年。Rushのデビューは1974年。



第2部開始時。Stop moving pitchers!



終演時。メンバーがバックステージに下がってから流れる。
http://youtu.be/iq3yjfoorsU

2011年6月16日

AmpliTube for iPhone/iPod

エレキを買ったのでアンプが必要になったわけで。今回はAmpliTube for iPhone/iPodを使っています。


昔のAmplitubeを使ったことがあるのですが、
  • 使用していたPCスペックが悪すぎて恐ろしいほどのレイテンシーが発生
  • 音がデジタル臭くて無理
  • レコするには力不足
の理由で一瞬でお蔵入りさせたことがあります。


が、このAmpliTube for iPhone/iPodは、
  • 5種類のアンプ
  • 3種類のキャビネット
  • 10種類のコンパクトエフェクター
  • 2種類のマイク
  • チューナー
  • メトロノーム
  • 1トラックレコーダー
などが入って2,300円。音はデジタル臭いけれど、この価格でこの音はお買い得すぎです。レイテンシーも気にならないし場所も取らないので、家でちまちま練習するにはちょうどよく、帰国時の輸送など全く気にしなくていいのも○です。ほんと便利な時代になったもんだ。。。


ギターとiPod Touchとの接続は、iRigを使っています。Apple Storeで購入。店頭になく店員に尋ねたら倉庫を探して持ってきてくれました。

2011年6月15日

EC-1000T CTM/LTD

ずっと前から「次に買うのは白のレスポールだな」と思っていたのですが、じゃあ実際何を買うのかは決めきれていませんでした。


Gibsonは、「いい音だけど、自分で出したい音ではない。それにレスポールじゃないけど1本持ってる。」
Edwardsは、「ボディが軽すぎてヤダ。」
Epiphone、Gretchは、あうとおぶがんちゅー。


そんなことを考えていた頃から数年後のVancouver。Downtownにある楽器屋にフラっと入ると、こいつに出会いました。
色白のレスポール。ピックアップはEMG。そしてメーカーはGibsonでもEpiphoneでもないLTD(ESPの廉価版ブランド。日本ではほとんど販売されていないため、ファンが意外に多い。)

15分ほど爆音で試奏させてもらって、めでたく購入。ちなみにこっちの楽器屋は日本と違って、勝手に楽器を手に取って試奏がOKです。だから、日本の楽器屋に来る外国人は勝手に触るんだな。





弾いた印象ですが、言っても廉価版なのであまり期待はしてなかったのですが、音は思ってたよりいいです。きちんと調整すればかなり良くなりそう。ボディもレスポールらしくずっしり。

そしてなによりネックが非常に弾きやすいです。Gibsonのレスポールに多いSU型のネックより少し幅が広いので、Ibanez系ばかり弾いてきた僕にはとってもありがたいです。