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2012年9月3日

New Beginnings/IN FLAMES

Jesperが脱退したので、今のIN FLAMESからは泣きのメロディを聴くことはできないと思ってましたが、こんな曲がありました。



Björn、やるじゃん。

2012年5月18日

Somebody That I Used To Knowを訳してみた

カナダのインディーズバンドWalk Off The Earthのカバーでさらに有名になったこの曲。カナダにいる時、カフェやレストランに行くと頻繁に流れていました。



歌詞を読むと、だれもが経験してそうな内容だったので訳してみました。しかし、他の言語に変えるってムズい。その言語のまま理解したほうが楽なので、翻訳家の苦労がイヤと言うほど分かりました。(だれかがしゃべった英語に対して「今、なんて言ったの?」って聞かれても上手く日本語で答えれない人なんです;)

Now and then I think of when we were together
Like when you said you felt so happy you could die
Told myself that you were right for me
But felt so lonely in your company
But that was love and it's an ache I still remember

You can get addicted to a certain kind of sadness
Like resignation to the end
Always the end
So when we found that we could not make sense
Well you said that we would still be friends
But I'll admit that I was glad that it was over

But you didn't have to cut me off
Make out like it never happened
And that we were nothing
And I don't even need your love
But you treat me like a stranger
And that feels so rough
You didn't have to stoop so low
Have your friends collect your records
And then change your number
I guess that I don't need that though
Now you're just somebody that I used to know

Now and then I think of all the times you screwed me over
But had me believing it was always something that I'd done
And I don't wanna live that way
Reading into every word you say
You said that you could let it go
And I wouldn't catch you hung up on somebody that you used to know...

But you didn't have to cut me off
Make out like it never happened
And that we were nothing
And I don't even need your love
But you treat me like a stranger
And that feels so rough
You didn't have to stoop so low
Have your friends collect your records
And then change your number
I guess that I don't need that though
Now you're just somebody that I used to know

I used to know
That I used to know

Somebody...
時々あの頃を思い出すよ
君は死ぬほど幸せって言ってたよね
僕もそう思うようにしてたけど
いつも寂しさでいっぱいだった
恋ってそういうものなんだけどさ

君は悲劇のヒロインを演じて
いつも勝手に終わらせるんだ
そう、いつもそうだった
別れ話の時も
「これからも友達でいようね」って言ったくせに
ようやく普通の関係になれるとほっとしてたのに

なのに、これはあんまりだよ
まるで僕たちには何もなかったみたいじゃないか
付き合ってすらいなかったってことにしたいの?
後悔なんかこれっぽっちもしていないけど
そんなによそよそしくしなくてもいいじゃないか
とても気分が悪いよ
君がそんなにモラルのない人間だとは思わなかった
貸したレコードを友達に取りに来させたり
電話番号まで変えたよな
もうどうでもいいけどさ
君はただの過去の人だから

最近あなたに苦しめられた頃を思い出す

あなたはいつも「お前のせい」だって

もうそんなのたくさんなの
あなたの顔色を伺って生きるのは
あなたは「水に流してしまえばいい」って言ってたから
もうあなたは私にとってただの過去の人なの

でも、これはあんまりだよ
まるで僕たちには何もなかったみたいじゃないか
付き合ってすらいなかったってことにしたいの?
後悔なんかこれっぽっちもしていないけど
そんなによそよそしくしなくてもいいじゃないか
とても気分が悪いよ
君がそんなにモラルのない人間だとは思わなかった
貸したレコードを友達に取りに来させたり
電話番号まで変えたよな
もうどうでもいいけどさ
君はただの過去の人だから


こんな動画がありました。日本語めっちゃうまいやん。。。



2012年5月12日

Kemper Profiling AmplifierのFAQ

その斬新な機能のため、理解するまで時間がかかりました。出てきた疑問とその答えをメモ。


プロファイリングする時はギターを弾く?
プロファイリング中は、何もする必要はありません。スイッチを押してから1分前後で完了します。

プロファイリング後はイコライジングできる?
できます。普通のアンプのように音質を調整できます。

ベースアンプのプロファイリングはできる?
できるそうです。

エフェクトは内蔵されている?
一般的なマルチ・エフェクターに内蔵されているものは大抵入っています。なんとワウまであります。

プリアンプとして使える?
使えます。キャビネットをキャンセルできます。

エフェクターを含めてプロファイリングできる?
オーバードライブ、ディストーション、イコライザー、フィルター、チューブ・プリアンプなどは可能です。空間系やモジュレーション系は無理だそうです。

MIDIは?
MIDI OUT、MIDI IN、MIDI THRU端子があり、各リグ(バンク)にMIDIナンバーをアサイン可能です。

保存したプロファイリングは共有できる?
できちゃうんです。データのバックアップももちろん可能です。

プロファイリングした音のキャビネットを交換することはできる?
できるらしいです。
(公式ページより:The Kemper Profiling Amplifier captures the cabinet as a part of a profile. Thanks to digital alchemy we can distinguish in between the cabinet and the amp head within a profile and therefore enable you to mix and match both in which ever way you like. Imagine you can exchange cabinets freely in between amps, even though those amps were combo amps before. You can even warp cabinets from "tiny as a cigarette box" to "larger than life" with one parameter.)

日本での代理店は?
Korgです。

MASTODONがマストドンを解説していた

「MASTODONは、原始人の評論家に『氷河期最高のバンドだ。T-REX以上の。』と評価されていました」など、かなり笑えます。



2012年5月10日

Kemper Profiling Amplifierのざっくり概要

職人の国、ドイツのメーカーが出したとんでもない製品。以前にも書きましたが、TORPEDO LIVEと迷ってます。

ドイツの科学力は世界一ィィィィィィィ

通常のアンプシミュレーターは、アンプ本体とキャビネットスピーカー、そしてそこから出た音をマイクで拾った音をシミュレートしたもの。そして、それらの音は予めアンプシミュレータ本体に内蔵されていますが、アンプシミュレータではメーカーが提供する音色しか使えないのです。

アンプシミュレータの定番 PODシリーズ


ですが、Kemper Profiling Amplifier(KPA)は、自分の好きな任意のアンプ、キャビネットスピーカー、そしてマイキングの全てを『プロファイリング(コピー)』できます。

例えば以下のようなセッティングで、ギターをレコーディングしたとします。

ギターPeavey 5150(アンプ)Marshall 1960(キャビネット)SM57(マイク)


人によって利用するマイクの種類や好みのマイキングの位置は異なりますが、KPAはアンプからマイキングまでをそのままごっそりコピーしちゃいます。

Peavey 5150(アンプ) → Marshall 1960(キャビネット) → SM57(マイク)
 
↓全部をコピー

Kemper Profiling Amplifier

コピーした後は、KPAが一台あればその時の音をいつでもどこでも再現できます。まさに"Any Amp,Any Time,Anywhere"なわけです。もちろん、デジタルコピーなのでオリジナルの音には敵いませんが、品質はかなり高いです。これさえあれば、レコーディングスタジオで利用時間と費用を気にしながらレコーディングする必要はなく、自宅で満足いくまで録り直しができるわけです。


さらに、例えば友人が珍しいアンプを買ったり、スタジオに珍しいアンプがあった場合にKPAでコピーするなんてこともできちゃうわけです。アイデアもすごいが、技術もすごい。


↓は、KPAでメサのTriple RectifierをKPAへコピーしている様子。前半部分で「うにょにょにょにょにょ」と聞こえるのが、KPAがコピーするためにアンプやマイクへ流している信号音です。



2012年4月25日

TORPEDO LIVE/Two Notes

フランスメーカーのデジタルロードボックス。

キャビネットやマイクのモデリングが内蔵されているので、音が広がりんぐ。公式サイトを確認したらギターアンプのキャビネットは33種類入っているそうで。しかもベースアンプキャビネットも10種類あり。

今はPalmerのPGA-04を使っていますが、Palmerの音しか出ないため非常に気になる一品。KemperのProfiling Amplifierが気になっていましたが、こっちでいいかも。




2012年4月15日

Voice of the Earth 地球の声/SOON with 高橋幸宏

再びマイブーム。いい声だよなぁ。


今日の日本はいい天気です。

2012年3月19日

StudioConnect/Griffin Technology

iPad用ドック兼オーディオインターフェース。日本ではまだ発売されていないようです。商品ページはこちら

ALESISのiO Dockと似ていますが、iO Dockよりも傾斜角度が大きいため画面が見やすく作業しやすそうです。ただし、iO Dockと異なりUSB端子がありません。PCから独立したスタンドアローンを前提とされているようなので、PCへデータ転送をする時はコネクターを繋ぎかえる必要がありそうです。




2012年3月9日

The Piper Never Dies/EDGUY

なかなかいい曲。約10分の大作。

EDGUYの曲って僕にはもう眩しすぎるのですが、10分を超える大作になるとなぜかキラキラ感が減少するので、まだまだ聴けるという不思議なバンド。曲の構成が良くできてる。

実はコーラスが上手いこの人たち。バックステージでメンバー全員がアカペラしてる映像も見た気がする。

2011年12月22日

London Calling/The Clash

今日はジョー・ストラマーの命日。

1979年12月に発売された歴史的名盤。個人的にはThe Clash(白い暴動)が好きですが、中学生の時に初めて聞いた時、「なんかわからんけどかっこいい」と衝撃を受けたのを覚えています。

一番好きなのが、Koka Kola。注目されない曲だけど、このメロディセンスはすごいと思う。


ライブ。ストラマ、かっこいい。。。



2011年12月21日

Disarmonia Mundiの2人がThe Strandedを結成

エットレとクラウディオがメンバーを2人加えて、The Strandedというプロジェクトを開始。

2012年にアルバムを出すそう。はやくはやく。

動画はGasoline Like Bloodという曲。BGMとして使われていて途中途切れるけど、かっこいいじゃなーい。



2011年10月26日

Hold Me Back/NitroDive

スウェーデン出身のトリオ。

最近のアメリカ出身バンドによくある、妙に哀愁漂う曲に飽き飽きしていたところにガツンとキマシタ。

突き抜けるようなPVがツボ。



2011年10月5日

PONPONPON/きゃりーぱみゅぱみゅ

ビョークのPVのような中毒性がありますな。露骨な色気や可愛さが無いから、なんか見てしまう。



Youtubeのコメント欄を見ると、ほとんどが海外からでおもろい。

  • なんなんだこれは?
  • クスリ?
  • 俺、ヤク、やったっけ?
  • 日本は1997年からおかしなものを作ってる。
  • マリファナは1週間前に切らしてるのに、ハイになる。
  • 聴くのが止まらない!29時間目だ!
  • 今までで一番怖いモノ。
  • 全部見たなんて恥ずかしくて言えないけど、止まらない!
  • もっとPONPONを!


↓Facebookにも貼ったけど、海外の生の反応。



日本、始まった、というかもう一度始まってくれ。


2011年10月4日

Mind Tricks/DISARMONIA MUNDI

これもイタリア産のメロデス。音楽性はもろSOILWORK。

元々はバンドだったんだけどメンバーが抜けて、今ではエットレというセンスの塊みたいな兄ちゃんが、作曲から楽器演奏まで一人で切り盛りしています(ボーカルは別にいます)。




「ギターうめえ」と思ってたら、本職ドラムらしい。



ちなみに、少し前に出たジブリ・トレビュートアルバムをプロデュースしたのもエットレです。



Flies And Lies/RAINTIME

イタリア産のメロデス。これは久々の当たりです。

これがセカンドアルバムらしいのですが、その割に質がよい。SOILWORKがIN FLAMESっぽいシンプルな曲を作ろうとして、強めのキーボードが乗っかった感じ。捻り加減とシンプルさがちょうどよいので、とても聴きやすいです。






個人的に好きなのがこの曲。ちょっとクサイけど、はまる。


なぜかマイケル・ジャクソンのBeat Itもある。



2011年6月30日

Time Machine Tour/Rush

行ってきました。Moving Picturesを丸ごと再現など、本当に最高のライブでした。隣の席の兄ちゃん、泣いてた(その後マリファナ吸い始めてつまみ出されてたけどw)

場所はRogers Arena。今、この場所にいるすべての人がRushが好きなんだと思うと、それだけで興奮。一緒に行ったプログレ好きのブラジル人ドラマーはDream TheaterのTシャツを着ていたのですが、いろんなところで「新曲聴いた?どう思う?」と声をかけられました(答えは同じで、みんな「微妙だね」でしたw)


チケットは当たり前ながらめちゃくちゃ高いので一番安い席。でも、大阪城ホールほどでかくなく、ステージの真正面だったのでお値段の割にかなり良かった。


驚いたのが、完成度の高さ。演奏はもちろんですが、スクリーンの映像、照明(生き物のように動いてた)、カメラワーク、ステージセット、そして休憩など、全てがシンクロして一つのライブを構成していました。まるで映画館で映画を見ているようなその光景は、まさにプログレって感じ。無駄な要素が全くない。


また行きたいなぁ。




以下は、ライブで流されたムービー。

開演時。タイムマシーンに表示されているのは1973年。Rushのデビューは1974年。



第2部開始時。Stop moving pitchers!



終演時。メンバーがバックステージに下がってから流れる。
http://youtu.be/iq3yjfoorsU