GOOGLE Analytics

2011年9月27日

続 RIOT DISTORTION/Suhr

以前書いた歪みエフェクター候補メモでは触れていないのですが、実は気になっているのがSuhrのRiot Distortion。

知人がスタジオで使っているのを聴いた音が、小さなコンパクトエフェクターとは思えないほど良かったので、もう一度音源を聴き漁りました。


定番のHaggerty's Musicworksによるデモ。


上品なセッティングにしてハードロックもOK。


ライン撮りじゃないですが、ある程度の重い音もいけますな。(スペイン語わからん)


「上品な音」という印象が強いので、ギターインストなどに合うのかも。

2011年9月12日

Sleep Cycle

App Storeで安かったのでダウンロードしてみました。

目覚ましアプリなんですが、こいつが結構賢くて、寝返りなどの振動から睡眠中のレム睡眠とノンレム睡眠を検知する優れもの。さらに、起床したい時間とその30分前の間で、眠りが浅い時間を見計らってアラームを鳴らすんです。つまり、良い目覚めを提供してくれる高機能目覚まし時計。




使い方は、アプリを起動し目覚まし時間をセットしてベットに置くだけ。ふとんだと機能しないのかも。


これが3日前の僕の睡眠周期。4時ごろの眠りがかなり浅くなってますね(いつも目が覚める理由はこれか)。検索すると他の人のグラフも見れましたが、睡眠時間の短い人ってノンレム睡眠の時間が長い気がする。

2011年9月9日

MEATHEAD/Fortin Amps

なんかすごいアンプが出るらしい。


公式ページにある特長を挙げてみるとこんな感じ。
  • 6チャンネル仕様
  • MIDI対応
  • 各国電圧対応
  • 3段階ブライトスイッチ
  • ゲインブースト
  • 中音域3段階ボイシング
  • エフェクトループ×2
  • スピーカーアウト×5


豪華すぎて要らないけど、ボイシングがついているのでちょっと気になる。

音も良い。ちなみにこの動画でギター弾いているのはOla Englundというスウェーデンのギタリスト。かなりの数のハイゲインアンプを所有していて、アンプごとのプレイ動画をたくさんYoutubeに掲載しています。上手い上に録音の質が高いので、「へぇ、このアンプ、こんな音するんだ」といった感じでハイゲインアンプの検討材料として重宝しています。

2011年9月4日

歪みエフェクター候補メモ

アンプヘッド(5150-II)を持ち運べたらいいんだけど、車でも無い限り非現実。ギターやってる人にとっての永遠の課題ってやつですね。




一時期、ADA MP-1 ClassicとLexicon MPX1でラックを組んでましたが、
  • 接続するアンプに併せてMP-1 Classicの設定を調整するのが面倒(ツマミでやりたい)
  • 生理的にMIDIがあまり好きではない
  • 拡張が面倒(コンパクトエフェクターの併用など)
  • なんだかんだで重い
などの理由であまり使ってませんでした。音は良かったんですが。。。


考えた結果、G-Systemを使ってすべてを足元で完結させようということにしました。そのためには良い品質の歪みを足元に置く必要があります。

歪みの主な選択基準はこれ。
  • 持ち運べる現実的な大きさ
  • アンプの歪みに対抗可能な音圧
  • 粘り気のある歪み(Plexi、Soldano、MP-1系)
  • G-Systemとの接続を考慮

まだまだ検討段階ですが、候補を忘れないようにメモ。

Tonebone Plexitube/Radial
いろんなレビューを見ても非常に満足度が高いディストーション。

12AX7の真空管1本、2チャンネル、エフェクトループに加えて、中音域の調整が可能。粘りの強い歪みがかなり良く大好きな音。ディストーションだけど、爆音のバンドアンサンブルでもそれなりにがんばれると思う。

SLOstortion/Wampler Pedals
「Soldanoの歪み、コンパクトで出ないかなぁ」と長年思ってたらついに出ました。Soldano SLO-100をディストーションペダルで再現したものです。

3バンドEQに加えて、クリーンブーストがあるのが面白い。基本的にシンプルなので、僕の性格に合うかも。


SS-11A/AMT Electronics
一番気になっているのがこれ。

ロシアの企業が作ったプリアンプで、公式サイトによると「最小限のサイズで、最高品質の真空管の歪みと機能性」を念頭に作られたそう。まさに小さな巨人。

それだけあって音質が非常に良い。この小ささでこのクオリティは凄すぎる。唯一の懸念点は、G-Systemでチャンネル切替が出来ないこと。G-Systemで操作を完結できないのであれば、Nova Systemでもいいよな。


2011年8月26日

ミニアンプヘッド

最近、各楽器メーカーが力を入れてますね。その中で気になっているのが2つ。

EVH5150Ⅲ50W/EVH
泣く子も黙る5150(だれもそんなこと言ってないな)。

100Wの場合の話ですが、IIIはⅡに比べて音が上品(TESTAMENTのThe Formation of Damnationの音が5150-Ⅲ)。それが50Wなので「さらに音が軽いのでは?」と懸念してますが、それでも気になる。5150-IIユーザなもんで。

情報は結構前から出ているのですが、未だにきちんとした音源がない。Youtubeに一つあるのですが、録音環境が最悪で参考にならんのです。早く音源をアップしてくれ。

MINI RECTIFIER TWENTY-FIVE/Mesa Boogie
もう1つがこれ。

2チャンネルで12AX7のプリ管が5本。ループあり。メサの音はあんまり好きじゃないんだけど、この豪華スペックはかなりソソラレル。

こういうミニアンプヘッド全般に言えることだけど、どこまで実戦で通用するかが知りたいな。どちらにせよ、プリアンプとパワーアンプでラックを組む時代はさらに終息に向かいそう。